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【話題】何度凍結されてもネット中傷をやめられない女性の告白 「あの女のこと全部許せない。写真見ると吐き気します。ブスのくせに」 [スナフキン★]

1 :スナフキン ★ 2020/06/07(日) 19:16:59 PdjV3bV+9.net
 人間である限り、妬みや嫉みといった感情と無縁で生きるのは難しいが、それを人にぶつけないように工夫して生きられるのも人間だろう。ところが、SNSでは普通の人が驚くほど簡単に人を罵り、言葉の石を投げつける。仕事や人生がいまひとつうまくいかないと鬱屈する団塊ジュニアやポスト団塊ジュニアを「しくじり世代」と名付けた俳人で著作家の日野百草氏が、ネットでの誹謗中傷をやめたいのにやめられない40代女性についてリポートする。

 「私だって本当は嫌なんです。でもやめられないんです。あの人のことを考えるだけでもうスマホとにらめっこ、気づいたときにはリプ飛ばしてる、本当につらい」

 電話口で話す声はとても可愛らしいのに、その内容は実にエグい。チューミンさん(仮名・ハンドルネームとも関係なし・40代)の電話口の告白は、SNS上でもう5年以上バラまいている誹謗中傷がやめられないという内容だ。つまりチューミンさんは日々、会ったこともない他人を傷つけ、追い込んでいる女性ということになる。

 「朝起きたらすぐスマホです。気がついたときにはスマホを覗いている生活です。目的はすべて、フォローしてる女をチェックするためです」

 フォローしている女性は有名人だがここでは名前も匂わせもしない約束なので触れないが、チューミンさんはその女性に対する攻撃で何度かアカウントを凍結されている。それでもめげずに誹謗中傷(チューミンさん的には「批判」であり「意見」)を続けてきた。ちなみにその女性のことを本稿では「あの女」とするが、チューミンさんの口から出るのは当然ながら実名である。

 「帰宅中も、帰宅後もずっとスマホでチェックしてます。自分のことをつぶやいたりはあまりしません。するにしてもあの女のことです」

 悪口を直接言わずに自分のツイートで相手を誹謗中傷するエアリプ、本来は「@ユーザー名」とあて先をつけてつぶやくところ、あえて誰に対する返信か分からないようにつぶやくということか。

 「職場でも休憩に入ったら即スマホです。あの女はステマのためにしょっちゅうツイートしてるんで」

 チューミンさんはコールセンターでアルバイトをしている。国公立大学を卒業後、いろいろあって今はアルバイトをしながら都下で一人暮らしをしているという。その「いろいろ」の部分は聞けなかったが、勉強のできる努力家なのだろう。

 「本当にもう、書くこと話すこと全部許せないんです。写真のドヤ顔とか見ると吐き気がします。ブスのくせに」

 そこまで嫌う相手、知り合いではもちろんなく、面識もないという。きっかけは何なのか。

 「詳しく話すとわかっちゃうので嫌です。とにかく最初はブログがムカつくことばかりで、私大卒のくせに何なのこのブス、とずっと思ってたんです。でもブログの時は嫌いなだけでコメントとかしても反応あるわけじゃないですし、見なきゃよかっただけだったんです」

 チューミンさんはあまりパソコンに詳しくなかったそうだ。携帯電話もずっとガラケー、なので昔ワープロ代わりに買った古いノートパソコンをずっと使い、ネットサーフィンや当時好きだった男性アイドルグループの情報収集くらいはしていたが、SNSのデビューは遅い。

 「SNSは知ってましたし誘われたりもしましたけど、怖かったですね、誰だか知らない人とつながるなんて。ネットは怖いとこってくらいは知ってましたし、有名人ならともかく、一般人がしたって意味ないじゃんって」

 ごく普通の女性である。チューミンさんはこの時点では普通の女性で、2000年代の匿名掲示板が跋扈したネット社会が危険なものだと知っていた。名無しによる匿名の誹謗中傷、SNSと変わらないが、それは見に行かなければいいだけであり、テレビドラマになるなどの仕掛けはあったにせよ、某巨大掲示板そのものはいつまで経ってもアングラで表社会における市民権など得られなかった。それに先ほどのチューミンさんの言葉の通り、匿名掲示板は「見なきゃよかった」だけの話である。しかしSNSの誹謗中傷は自分に直接投げつけられる。クソリプは飛んでくるナイフだ。

 「でもガラケーの機種も少なくなってきて、仕方なくスマホに変えたんです。最初は慣れなくて嫌だったんですけどだんだん使えるようになって、アプリとかも入れたんです。そしたらすごく便利で、その中にSNSもありました。すごく流行ってたので」

続きはソースで
https://news.livedoor.com/article/detail/18380069/

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